海外企業・投資家のための韓国進出サポート

韓国法人の設立から、
事業運営に必要な実務まで。

海外にいながら、韓国事業の準備と管理を。
設立、会計・税務、現地業務から必要な範囲だけご依頼ください。

メール・書面中心のやり取り必要な業務だけ選択業務範囲と費用を事前確認

FAKTKOREA BUSINESS SUPPORT

韓国事業のサポート体制

サービス構成の例

  1. 01

    法人設立・初期準備

    必要書類の確認と設立関連業務の調整

  2. 02

    会計・税務・給与

    設立後も続く定期的な実務サポート

  3. 03

    本社報告・現地業務

    財務情報の整理と現地対応

海外本社FAKT韓国事業

各サービスは個別にご依頼いただけます。

YOUR STARTING POINT

現在、どのようなサポートが必要ですか?

設立前でも、すでに事業を運営中でも。今必要な業務から始められます。

おすすめの開始範囲 · 設立準備

法人設立と最初の会計・税務準備をつなぎます。

投資計画と事業内容を確認し、必要書類をそろえたうえで担当専門家におつなぎします。完了した業務と、引き続きご準備いただく事項も整理してご案内します。

計画・必要書類の確認届出・登録業務の調整初期の会計・税務準備

この組み合わせで相談する

CHOOSE WHAT YOU NEED

必要な実務をまとめて、
不要な負担は抑えて。

4つのサービスから必要なものだけをお選びいただけます。設立、月次管理、個別業務のいずれか一つだけのご依頼も可能です。

スポット

SET UP

韓国事業の立ち上げ

韓国に初めて事業拠点を設ける企業のための、法人設立と初期準備のサポートです。

  • 法人設立の準備事項・書類案内
  • 該当する投資届出・登録業務の調整
  • 銀行の要件確認・申請準備
  • 設立後の会計・税務の開始案内
お渡しする内容

完了書類、残りの準備事項と今後の予定

登記などの専門業務は、担当専門家と実施範囲を明確にします。

月次

RUN

会計・税務・給与

毎月発生する会計・税務業務を、会社規模と取引量に合わせて管理します。

  • 取引資料の整理・記帳
  • 定期的な税務申告支援・期日の案内
  • 給与計算・関連届出の支援
  • 既存法人の引継ぎ・資料確認
お渡しする内容

合意した帳簿・申告資料と主な期日

給与、年次決算・法人税申告、過年度帳簿の整理が含まれるかどうかを見積書に明記します。

定期オプション

REPORT

海外本社向け報告

韓国法人の数字を本社が把握し、判断に活用できるよう整理します。

  • 月次損益・現金残高の要約
  • 債権・債務の状況
  • 今後の支払い・納付事項
  • 本社の確認・承認が必要な事項
お渡しする内容

標準の月次報告書と主な確認事項

本社専用様式、連結パッケージ、本社基準への会計基準差異の調整は別途協議します。

案件ごと

LOCAL SUPPORT

現地の個別業務

海外から直接対応しにくい現地業務を、合意した範囲で支援します。

  • 銀行から求められた事項の確認・訪問日程の調整
  • 行政機関への提出書類準備・申請支援
  • 会社宛て通知の確認・対応事項の整理
  • 書類の受領・伝達と進捗報告
お渡しする内容

業務の進捗、完了状況と追加対応事項

本人確認、代理対応、ご本人の来韓の要否は、機関と業務ごとに確認します。

PRACTICAL, LOCAL SUPPORT

「韓国に対応してくれる人がいれば。」

このような具体的なお困りごとからご相談ください。

銀行から追加書類を求められた。

求められた内容の確認と資料のご準備を支援します。

役所から韓国語の通知が届いた。

内容と必要な対応を整理します。

韓国の担当者が変わった。

引継ぎ資料を確認し、管理の空白がないかを点検します。

韓国の実績を本社に報告したい。

損益・現金と主要な確認事項をまとめます。

対応の可否と範囲は事前に確認します。口座開設、来韓なしでの全手続きの完了、各機関の承認は保証いたしかねます。

CLEAR DELIVERABLES

依頼した業務の進捗も、
結果も、分かるように。

書類をお渡しして終わりにはしません。完了したことと、確認が必要なことを整理してお伝えします。

報告は簡潔に

韓国法人の損益・現金と、本社の確認事項を分けて示します。

進捗は明確に

完了・対応中・お客様の確認待ちを区別します。

重要事項は書面で

費用、業務範囲、承認事項をメール・書面で確認します。

FAKT架空データ・提供形式の例

韓国法人 月次サマリー

2026年8月・単位:韓国ウォン

売上高
42,000,000
営業損益
9,000,000
現金残高
67,500,000
月別の売上・費用

本社の確認事項

次回給与の支払承認・本社費用の請求根拠確認

説明用の架空の例です。顧客ポータルや実際の顧客データではありません。報告範囲と形式は契約により定めます。

HOW WE WORK

海外から、メールと書面で始められます。

韓国の営業時間に合わせて何度も電話するのではなく、必要な資料と決定事項を書面で残します。

  1. 01

    計画の確認

    事業内容、法人設立の状況、必要な業務をお知らせください。

  2. 02

    範囲・費用のご提案

    実施主体、含まれる業務と除外事項、想定費用をご案内します。

  3. 03

    資料準備・業務実施

    委任できる業務と、ご本人の確認・署名が必要な事項を区別します。

  4. 04

    結果報告・継続管理

    完了資料と残りの対応事項の一覧をお渡しし、必要な継続管理につなぎます。

ご希望の言語でお問い合わせください。

必要に応じて翻訳を活用し、書面の内容を確認します。外国語でのリアルタイム通話や専門通訳は、対応可否と費用を別途ご案内します。

SCOPE FIRST. FEES UP FRONT.

費用は開始前に、
業務ごとに分けてご案内。

すべてを一括で依頼する必要はありません。基本管理、追加業務、外部費用を分けてご案内します。必要なものだけをお選びいただけます。

  • 01設立・初期準備スポット報酬
  • 02会計・税務管理月額報酬
  • 03年次・追加業務含む範囲を別途明示
  • 04現地訪問・書類業務案件別報酬・実費
  • 05税金・公的費用・外部費用サービス報酬と区別

初年度の費用と、翌年度以降の継続費用も区別します。

取引量、従業員数、報告内容、既存資料の状態、訪問の要否を確認したうえで、お見積りをご提示します。追加依頼は範囲と費用を先に協議します。

具体的な金額は業務確認後にご案内します。税金・公的費用、登記・公証・翻訳・配送などの外部費用が含まれるかどうかも明示します。

必要な範囲で見積りを相談

窓口はまとめて、業務ごとの責任は明確に。

FAKTが相談と業務調整を行い、実際にサービスを提供する事業者、担当専門家、契約範囲をご案内します。登記・法律・労務などの専門業務は、担当する専門家と実施範囲を明確にします。

  • 重要な意思決定と最終的な支払承認はお客様が行います。
  • ビザ申請、登記住所の提供、お客様資金のお預かりなどは、基本サービスに含みません。
韓国に行かずに始められますか?

相談、準備事項のご案内、資料確認は海外から始められます。実際の業務では代理対応の可否を確認し、ご本人の署名・本人確認・来韓が必要な事項を事前にお伝えします。すべての手続きを来韓なしで完了することは保証いたしかねます。

他社で設立した法人の管理だけ依頼できますか?

はい。既存法人の会計・税務・給与、本社報告、現地の個別業務のみでもご依頼いただけます。帳簿、申告状況、引継ぎ資料を確認し、整理が必要な業務と継続管理を分けてご提案します。

投資金額や設立形態が未定でも相談できますか?

はい。事業内容と開始予定時期からお知らせください。投資の構造と目的に合わせ、必要な検討や届出・登録業務をご案内します。外国人が所有する法人だからといって、外国人投資の手続きが一律に適用されるとは限りません。

外国語で電話をする必要がありますか?

いいえ。メール・書面を中心に、必要に応じて翻訳を活用します。重要な業務範囲・金額・承認事項は書面で確認します。リアルタイム通話や専門通訳が必要な場合は、対応可否と費用を別途協議します。

銀行口座の開設も依頼できますか?

銀行の要件確認、書類準備、申請支援の範囲をご相談いただけます。ただし、審査・開設の判断は銀行が行います。口座開設や非対面での完了は保証いたしかねます。本人確認やご来店の要否は事前に確認します。

月額料金にすべて含まれますか?

いいえ。給与、年次決算・法人税申告、過年度帳簿の整理、本社報告、現地訪問が含まれるかどうかを見積書に明記します。追加のご依頼は、業務範囲と費用を事前に協議します。

最初の問い合わせでは何を送ればよいですか?

事業内容、現在の状況、必要なサポートを簡単にお知らせください。韓国の事業者登録番号や電話番号がなくてもお問い合わせいただけます。初回はパスポートの写し、電子証明書、口座のパスワードやワンタイムパスワード(OTP)はお送りにならないでください。

LET’S START WITH YOUR PLAN

韓国で始めたい事業、
今の計画からお聞かせください。

すべての準備が整っていなくても大丈夫です。必要な業務と、ご依頼いただける範囲から整理します。

  1. 1現在の状況とご要望を確認
  2. 2業務範囲・実施主体・費用をご案内
  3. 3内容をご検討のうえ、進めるかどうかをご判断

카카오톡 문의